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三和酒造とは?

薩摩の芋、薩摩の水、薩摩の製法

明治の頃より酒造業を営んできた三つの酒造場が、さらなる発展のために経営を統合。
【三つの和を大事にする】という意味を込めて三和酒造株式会社が設立されました。

創業当時の商品は、ラベルに気品高く幸運のシンボルとして親しまれている「鶴」を三羽配し、
長寿の象徴の「鶴」にあやかり商品が末長く愛されるよう
「三和鶴」と命名されました。

三和酒造 受賞歴リスト

受賞年 審査会・コンテスト名 受賞銘柄 受賞タイトル
2007 平成19年4月 
熊本国税局酒類鑑評会
かめつぼ仕込み 優等賞
2008 平成19酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会
(平成20年2月発表)
かめつぼ仕込み 総裁賞代表
平成20年4月 

熊本国税局酒類鑑評会
かめつぼ仕込み 優等賞
2009 平成21年4月 

熊本国税局酒類鑑評会
天無双 優等賞
平成20酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会
(平成21年2月年発表)
かめつぼ仕込み 優等賞
平成21年4月 

熊本国税局酒類鑑評会
かめつぼ仕込み 優等賞
天無双 優等賞
くりこがね 優等賞
甕つぼ仕込み 優等賞
天無双 優等賞
2011 平成23酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会

(平成24年2月発表)
鹿児島藩 優等賞
平成24年4月 

熊本国税局酒類鑑評会
鹿児島藩 優等賞
2012 平成24酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会

(平成25年2月発表)
鹿児島藩 優等賞
2016 平成27酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会

(平成28年2月発表)
三和鶴 黒 優等賞
平成28年4月 

熊本国税局酒類鑑評会
三和鶴 黒 優等賞
2017 平成28酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会

(平成29年2月発表)
三和鶴 黒 優等賞
2018 平成29酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会

(平成30年2月発表)
三和鶴 黒 総裁賞
平成30年4月 

熊本国税局酒類鑑評会
三和鶴 黒 優等賞
三和鶴 白 優等賞
2019 平成30酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会

(平成31年2月発表)
三和鶴 黒 総裁賞
平成31年4月 

熊本国税局酒類鑑評会
三和鶴 黒 優等賞
2020 令和元酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会

(令和2年2月発表)
三和鶴 黒 優等賞
令和2年5月  

熊本国税局酒類鑑評会
三和鶴 黒 優等賞
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2020 

焼酎部門(令和2年7月発表)
玻璃 銀賞
2021 令和2酒造年度 

鹿児島県本格焼酎鑑評会

(令和3年2月発表)
三和鶴 黒 優等賞
令和3年4月 

熊本国税局酒類鑑評会
三和鶴 黒 優等賞
三和鶴 白 優等賞

ご挨拶

ご挨拶イメージ

明治から続く3つの酒造場が経営統合し、1953年5月、「3つの和」を大事にするという想いを名前に込めて、三和酒造は産声を上げました。
その誕生から約50年後、創業地の鹿児島県薩摩川内市から眼下に雄大な桜島を拝する鹿児島市に拠点を移し、昔ながらの製法である甕壺仕込みと木樽蒸留にこだわった蔵として、焼酎造りを続けています。
わたしたち三和酒造の焼酎は、「薩摩の芋」と「薩摩の水」と「薩摩の製法」を用いて造る、国際的な知的所有権の保護規定「TRIPS(トリプス)協定」に基づき、国際ブランドとして認定された蒸留酒「薩摩焼酎」です。
その鹿児島の誇りである焼酎は、人々の喜怒哀楽に寄り添ってくれるお酒だと、私は思っています。
三和酒造の焼酎が、皆様のうれしい時、悲しい時に、そっとそばにいて、喜びを増やしたり・悲しみを和らげる、
そんな存在になることを願いながら、これからもこの薩摩の地で造り続けて参ります。

三和酒造株式会社
代表取締役 久木原利英

会社概要

社名 三和酒造株式会社
設立 1953年5月
資本金 1,000万円
事業内容 酒類製造業
営業品目 本格焼酎(焼酎乙類)・リキュール
本社所在地
〒891-0132
鹿児島県鹿児島市七ツ島1丁目1番17
TEL:099-284-2180
FAX:099-284-2190

交通アクセス

お車の場合

  • 最寄りインター 指宿スカイライン 谷山ICより 約15分
  • 鹿児島中央駅より 産業道路を指宿方面へ 約40分
  • 鹿児島空港より 九州自動車道 溝辺空港IC〜県道219号線経由 産業道路方向へ 約50分

駐車場(駐車料金無料)

  • 大型バス・・・7台
  • 乗用車・・・30台駐車可能

JRの場合

  • JR指宿枕崎線 坂之上駅下車 タクシーで約10分